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良好!

6月10日のブログでお話しした患者さんですが、レーザー治療だけでは症状の軽減はみられるも痛みが残ってしまうため、

顎関節に負担をかけない位置に下顎を誘導するマウスピースでの治療を開始しました。

レーザ治療に加えて、なるべく長時間使用してもらったところ、痛みがなくなり、今回の治療はいったん終了となりました。
痛みをなくしたい一心で患者さんもだいぶ頑張ってくださったようです。

症状が消退しても、痛みを引き起こした原因を取り除いたわけではないので、
予防の意味も兼ねてマウスピースは毎日使用することが重要です。

検診も必ず受診してくださいね!
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顎関節症

最近、当院のホームページやこのブログをみて来院される顎関節症の患者さんがふえています。
先日は10代前半の男性で、症状から咀嚼筋や頸部の筋肉の緊張によるものではなく、関節にある関節円盤や靭帯のズレ、損傷によるものと考えられました。

レーザー照射の治療ににより、開口量の増大はその場でみられましたが、筋肉の緊張による症例のに比べ、即効性は劣ります。

なぜなら関節円盤のズレや靭帯の損傷は回復に時間がかかるからです。幸い今回は、症状が初めてで翌日に来院されたので、1週間後には回復されていました。

症状を放置したり、我慢したりせずに早めに治療を受けてください。

顎関節

奥歯のかみ合わせをなくしたまま放置すると、顎関節や咀嚼筋にもとても負担をかけます。

結果、顎関節や筋肉の痛みで口が開かなくなったり可動域が小さくなったりとつらい症状に見舞われてしまうことも少なくありません。

こうなってからではたとえかみ合わせを回復しても関節や筋肉が適応できるか心配です。

健康と生活の質のためにも奥歯のかみ合わせはしっかりと保っていただきたいと思います。
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日々思うところ、ぜひお伝えしたいことをお話ししたいとおもいます。

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