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治療したのにしみる

治療したのにしみる こんな経験はありませんか。これは虫歯が深かったときにおきることがあります。虫歯が深い場合、神経を取ってしまえばもうしみたりしません。しかし歯は死んでしまいます。死んでしまった歯は
血流がなくなり、もろく感染しやすくなるので生きている歯より寿命が短くなってしまいます。ですから、深い虫歯の場合でも神経を保護する薬を使うなどして極力歯を生きたまま残そうとします。神経が元気なら数ヶ月で象牙質が作られしみなくなります。その間はストローなどを使って冷たい飲み物が直接患歯にあたらないようにすると過ごしやすいようです。
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顎関節症

マスコミでもとりあげられる顎関節症、ご存知ですか?起床時の違和感といった軽度なものから、口がほとんど開かなくなり、食事もとれなくなってしまう重症なもの間であります。今までは筋力の弱い女性が多かったのですが、最近は男性も増えています。パソコンや携帯電話などによる悪い姿勢や筋力不足、正しい嚥下ができない舌習癖などが原因として考えられます。驚いたことに小学生にもみられるようになりました。先日も口が開かなくなってしまった小学生の女の子がお父さんに連れられて遠方から来院されました。半導体レーザーで咀嚼筋群の血流を増大させ筋肉の緊張を減少させ、日常生活に支障がないところまで開くようにしました。普段は携帯電話でのメールやゲームなどを長時間しているそうです。いったんは治っても生活習慣を直さないといずれ再発してしまうので注意が必要です。

気になる子供たち

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写真は私の義父母です。先日東京から津田歯科医院を見学に来てくれました。義父は顎関節のレーザー治療もかねての来院です。

義父は大正11年生まれ満92歳、義母は昭和3年生まれ満85歳
いろいろと病気はあって大変ではありますが、お二人とも8020(80歳で20本自分の歯を残しましょうという国が掲げている目標です。)よりも多く自分の歯が残っています。
ごらんのようにしっかりと姿勢よく立ち、食事を自分の歯でしっかりおいしく食べています。

この現在をつくりあげた大きな要素は、はるか遠い昔義祖母が与えた母乳だったのです。
今と比較にならないほど貧しく、栄養不足の時代でしたが、母が赤ちゃんに飲ませた母乳、それが生涯大切な口腔周囲筋やあごの発達、そして正しい飲み込みとかみ合わせをつくりだしたのです。

歯科矯正、

赤ちゃんが母乳を飲むことは、栄養、免疫、お母さんとのふれあいなど数多くありますが、
正しく飲み、正しくかむことを覚えるためのもっとも大切な練習なのです。

しかし母乳が大切だとわかっていても、仕事やなどの事情で時間をとれなかったり、
充分な量がでなかったり様々だと思います。

そんなときは、ほ乳ビンにはお母さんの乳首にちかいものを選んでください。


歯科矯正

ココとぱぱ

赤ちゃんは母乳を飲むとき、上あごと舌の間に乳首をおいて舌全体を上あごに押し付け、口の中を陰圧にして吸引します。これによって正しい舌の使い方と嚥下を学びます。

正しい嚥下こそが、よい歯並びの基本なのです。

また口が乳首でふさがった状態で呼吸しなくてはなりませんから、自然と鼻で呼吸することを覚えます。

赤ちゃん時代に将来の噛み合わせをきめる大事な要素があるのです。

頑張らねば

003

先日載せたポスター写真の拡大ですが、今年冬に行われた第32回日本口腔インプラント学会関東甲信越支部学術大会の時のものです。
研究活動は所属している、公益社団法人 日本歯科先端技術研究所でおこなっています。

テーマは
「下顎歯列遠心移動のための歯科矯正用アンカースクリューの埋入部位の検討」

                                 です。
これは矯正治療に口腔外科のインプラント技術を導入して患者さんのプロフィールのさらなる改善を目指すものです。
昨年導入したCT撮影装置により、埋入部位を三次元的に解析し、アンカースクリューの性能を最大限引き出す埋入部位の検討を行いました。

9月の発表にむけて頑張らなくては。

ほっとしました

学会2

先日 今年9月に九州で行われる第43回日本口腔インプラント学会学術大会に私の論文がアクセプトされました。
今年2月に発表したテーマに関連するものなので大丈夫だと思ってはいましたが、一安心です。

飛行機とホテルをとって、講演をきくだけではやっぱりさびしいですから。
これからさらに内容を考察し、発表の準備をすすめていきます。

上記の写真は今年2月の発表のポスターの前での記念写真です。

歯科矯正

みなさん、食事や会話をしていない時舌はどこなありますか?
その時口は閉じてますか、開いてますか?
どれが正しいのでしょうか?

口唇が閉じ、舌は上顎のスポットというところなあるのが、
正しい状態です
みなさんいかがでさたか?

では、舌をこの位置に保持するために必要な筋力いつ獲得できるのでしょうか?
それは乳幼児の吸てつ(哺乳行動)をしている時期なの
です。

ココ1
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