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歯ブラシ

みなさんは歯ブラシを買うときどんなことに気をつけていますか?ほとんどの方は値段やデザインで選んでいるのではないのでしょうか。

自分にあった歯ブラシを選ぶのは実はむずかしいことなのです。

津田歯科医院にはざっと数えて30種類以上の歯ブラシが用意されています。
この中から患者さんの年齢はいうまでもなく、その方のメインテーマにあったものを選択します。たとえば
虫歯予防、急性期の歯周病対策、寛解期の歯周病対策、より健康な歯周組織を目指すためのもの、手術後の創傷部位の感染予防、矯正治療中の虫歯や歯周病予防などです。

まさに歯ブラシマイスターです。
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歯周病

歯周病とはいうと、年配の方の病気と思われがちですが、最近若年層にも増えています。

先日も、虫歯の数も多く、口腔内の衛生状態も悪く歯肉の炎症も強いので、パノラマX線撮影をすると、歯槽骨の吸収がみられました。
炎症が歯肉だけでなく、歯槽骨にまで及ぶ歯周病になってしまっているのです。

プラークコントロールが悪く、不規則な食事や間食、喫煙栄養バランスのくずれ、喫煙などの要因がかさなると、若年層でも歯周病が始まってしまいます。

高校生や大学生、そして若い社会人の方もぜひご自分の健康に留意してください。

歯周病

歯周病というと、年配の方の病気と思われがちですが、最近若年層にも増えています。

先日も、虫歯の数も多く、口腔内の衛生状態も悪く歯肉の炎症も強いので、パノラマX線撮影をすると、歯槽骨の吸収がみられました。
炎症が歯肉だけでなく、歯槽骨にまで及ぶ歯周病になってしまっているのです。

プラークコントロールが悪く、不規則な食事や間食、喫煙栄養バランスのくずれ、喫煙などの要因がかさなると、若年層でも歯周病が始まってしまいます。

高校生や大学生、そして若い社会人の方もぜひご自分の健康に留意してください。

おやしらず

おやしらずを抜くことは患者さんにとってもとても勇気のいることだと思います。

実は歯科医にとってもそうなのです。
こんなことを読むと患者さんは不安に思うかもしれませんが・・。

もちろんケースバイケースですが。


下顎のおやしらずのなかには、脳からでている太い神経や血管にとても近いところにある場合があるからです。その場合、これらを損傷させずに抜くのにたいへん神経を使います。

CTを導入してからは3次元的に解析できるようになり、実際の顎骨やその断面がリアリティある画像で示される野で、とても助かっています。

以前のような平面の(2次元的)X線フィルムからの情報量とは比較にならないので、私のストレスもかなり軽減されました。

技術の進歩はありがたいことです。

おやしらず

おやしらずが虫歯や歯周病を誘発することは以前お話しましたが、顎関節症を引き起こすことも少なくありません。

以外に思われるかもしれませんが、若い方の顎関節症でとくに朝起きた時に症状が強い場合可能性が高くなります。
先日就活中の女性が 口が開きずらいとの主訴で来院されました。特に起床時につらいとのことなので、診察およびパノラマレントゲン撮影を行うと、案の定、原因と思われるおやしらずがあります。

さっそくレーザー治療を開始すると、予定治療時間の70%ほどたったころ筋肉の緊張が一気に緩み始め開口量も徐々に大きくなり、最終的にほぼ回復しました。

症状がおさまっている間におやしらずの抜歯をすることをお薦めしました。(口が開かないとおやしらずは抜けませんから・・)

022.jpg

優先順位

またまた続き・・。患者さんは目立つところだから、すぐに着けてほしいとお思いのようでしたが、レントゲンもとらずにやみくもに着けられません。もし撮影できたとしても、薬剤が使用可能かも含めて内科的な情報が不可欠です。

歯科も身体の一部です。私たちも常に患者さんの全身状態を考慮しながら、治療法や薬剤を選択しています。

ですから、どうか正しい情報をお知らせください。歯の治療には関係ないだろうと自己判断しないでください。

優先順位

昨日の続き・・。脱落部位は当院で治療したものではないので、レントゲンで歯根の状態などを確認する必要がありました。しかし撮影台の上で気分が悪くなってしまいました。再度伺うと、ここ5年ほど医師の診察や健康診断を受けていないとのこと。高齢でもあるのですぐに医師の診察を受けそれから歯科的治療が可能か判断しなくてはなりません。医師の内科的な診断が優先順位では上なのです。

優先順位

だいぶ以前のことですが、前歯のさし歯がとれてしまった方が急患で来院されました。
問診票の記載内容にはとくに問題はなかったのですが、診察したところ、手に震えがみられました。なぜ既往歴や現病歴の記載がないのかと疑問に思いました。

歯科矯正

セファロ分析にあまり必要のない部分はあきらめ、必要な分析点を確保する調整をとっさには思いつくことができませんでした。
今後このようなケースは増加すると思われます。
しかし世界共通の規格ですから変更は難しいのでしょうか・・。勉強になりました。(副)

歯科矯正

最近は成人の方それも男性の、矯正治療への関心が高まっています。少し前までは子供さんがするものというイメージでしたが。
先日はたいへん体格の大きい方を、矯正治療のためレントゲン規格撮影をしましたが、Me.Pog.といった大事な分析点が入っておらす、再撮影になってしまいました。

気になる子供たち

先日なんと小学生の顎関節症の患者さんが!大変心配したお父様が、当院のホームページをご覧になってとても遠方からですが、来院されました。幸い症状がはじめてだったのと、時間をおかずに来院されたので、レーザー治療によってその場でほぼ開口量を回復することができました。
顎関節症の低年齢化もここまできたか!と驚きました。
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日々思うところ、ぜひお伝えしたいことをお話ししたいとおもいます。

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