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顎関節症

最近、当院のホームページやこのブログをみて来院される顎関節症の患者さんがふえています。
先日は10代前半の男性で、症状から咀嚼筋や頸部の筋肉の緊張によるものではなく、関節にある関節円盤や靭帯のズレ、損傷によるものと考えられました。

レーザー照射の治療ににより、開口量の増大はその場でみられましたが、筋肉の緊張による症例のに比べ、即効性は劣ります。

なぜなら関節円盤のズレや靭帯の損傷は回復に時間がかかるからです。幸い今回は、症状が初めてで翌日に来院されたので、1週間後には回復されていました。

症状を放置したり、我慢したりせずに早めに治療を受けてください。

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新聞記事

前回の続きですが、歯科医院での切削器械の滅菌については、とても反響が大きいようです。
歯科医院の責任も大ですが、その業務の特色から、なかなか困難なことであることも事実です。

当院は、専門のスタッフが日常頻回に使用する器具の洗浄と滅菌をお昼休みに行っています。日に何枚も使う紙パックはコストを考慮して、大きなロールから使うサイズにあわせて切っています。

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洗浄とパッキングを終えたものは、その日の治療内容に合わせて優先順位を決め順に滅菌にかけます。
ですから滅菌の器械、オートクレーブは一日中フル回転していて、終了のアラームと次を開始できる5分のタイマーにスタッフは仕事中でも耳をすませています。

スタッフが責任感と誇りを持って行ってくれています。 感謝!

新聞記事

読売新聞の今朝の紙面に 「歯を削る機器、滅菌せず再使用7割…院内感染懸念」という記事がありました。
7割という数字には正直驚きました。医療機関として院内感染予防は重大な責務であると考えています。

当院では通院されている患者さんはおわかりだと思いますが、歯を削る機器は毎回滅菌したものをパックから開けて
使用しています。
切削機器は大変デリケートなので、使用するたびにオイルをさし、その後回転させてオイルを切り滅菌パックに入れ
オートクレーブという器械で滅菌します。1サイクル約1時間かかります。終わってもしばらくは熱くて触れません。
ですから切削機器も相当な数を用意していないとなりません。
弱音をはくようで申し訳ないのですが、経済的、人的、時間的なコストは大変かかります。オートクレーブも1台では到底間に合いません。今後も当院の当然の責務として遂行していきます。
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モニタリング

インプラントや口腔外科の手術は、モニタリングをしながら行うことがほとんどです。

なぜなら私たちにとっては日常のことでも、患者さんにとってみればストレスのかかることです。

するといつもより血圧が上昇したり血中酸素濃度が低くなったりします。

それが病的なものなのか、または単に緊張からくるものなのかなどを、心電図、血圧、脈拍、血中酸素濃度などをモニタリングすることで判断することができます。

しかしアラーム音のすごさには閉口してしまいますか…。

電動歯ブラシ

患者さんから、電動歯ブラシはどうですか?と時々聞かれます。

高齢の方で手がまんよく動かしにくいなどの特別な場合を除いて、当院ではおすすめしていません。

私もいくつか試しましたが、各社振動回数や回転角度など工夫をこらしていて感心しますが、歯ブラシの毛の硬さや弾力、密度、長さなどがメカニックな部分に比して、貧弱だなぁという感想です

歯ブラシは毛先が命だと思っています。

治療途中

痛みがおさまったからと治療を途中でやめてしまう方が時々いらっしゃいます。

しかし、歯科では風邪などと違って自然に治るということはまずありません。
歯科医はまず痛みをとることを優先しますので、症状がおさまったからといってそれが治ったことを意味するものではありません。

ですから自己判断でもう大丈夫だろうと決めずに、終わるまで続けてください。

顎関節

奥歯のかみ合わせをなくしたまま放置すると、顎関節や咀嚼筋にもとても負担をかけます。

結果、顎関節や筋肉の痛みで口が開かなくなったり可動域が小さくなったりとつらい症状に見舞われてしまうことも少なくありません。

こうなってからではたとえかみ合わせを回復しても関節や筋肉が適応できるか心配です。

健康と生活の質のためにも奥歯のかみ合わせはしっかりと保っていただきたいと思います。

奥歯と前歯

みなさんにとっては奥歯と前歯どちらが大切ですか?
やはり外から見えて目立つ前歯でしょうか!?

前歯がなかったり、欠けたままでいる方はほとんどいません。しかし奥歯は欠けたり、虫歯になってもそのままにしておく方が案外みられます。
歯科医療の観点からだと、前歯より奥歯(大臼歯)の方が重要です。

ですから、前歯だけ残っている患者さんを拝見するととても残念です。一方、奥歯がない不自由さに長期間がまんなさるなんて、と感心したり…。奥歯にもっと関心をもってください!

検診

津田歯科医院では必要な方には検診のご案内をしています。

間隔は患者さんごとに異なります。長い方で2年、短い方は1ヶ月です。同じ方でもその方の状態によって変化します。

とくにお子さんの場合は歯の生え代わりがありますので、検診はとても重要です。

正しいかみ合わせや歯並びのためには、成長過程で治療に最適な時期を見きわめることがとても重要だからです。

適切な時期にマウスピースによる治療やMFTという口腔周囲筋の訓練を開始する事により、ブラケットをつけた本格的な矯正治療の期間を短縮したり、後戻りしにくい治療結果を得られたりします。

せっかくMFTやマウスピースをはじめても、検診を受けて継続的に治療をすすめないと、効果は半減してしまいます。

どうか津田歯科医院でご案内した時期に検診を受けてください。

歯ブラシ

津田歯科医院歯ブラシマイスターからのお願い・
歯ブラシはきちんと使っていたら、まず1ヶ月は持ちません。

みなさん、今使っているご自分の歯ブラシ、いつ使い始めたか覚えてますか?

もし1ヶ月以上たっているとしたら・・!?

毛先が広がってしまい、弾力もなくなぅてしまっていると思われます。

そうでないとしたら、きちんと使えていなくて歯ブラシがいたんでいないのでは?
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Author:tudadent
日々思うところ、ぜひお伝えしたいことをお話ししたいとおもいます。

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